2007年12月18日

「こんな顔の子は初めて…」フェイ・フォンの夫が子どもについて語る


2007年12月17日、フェイ・ウォン(王菲)との間にもうけた女児の出産当時の状況や、先天的な障害について、夫のリー・ヤーポン(李亜鵬)がこのほど初めてインタビューに応じた。

フェイ夫妻の娘は、上唇が裂けた先天的な口唇裂症で、その後アメリカの専門医のもとで手術を受けている。
ヤーポンによると、障害が見つかったのは妊娠5か月目の検査で、医師の宣告を受けた際、フェイはヤーポンに「こんな子供は、やっぱりほしくない?」と尋ねたという。

また、生まれた娘を初めて見た瞬間について、「衝撃が大きすぎた。こんな顔の子供は初めて見たし、それが自分の娘だなんて」と当時のショックを語っている。あまりに痛々しいわが子の姿に、ヤーポンは無意識に「大丈夫!パパを信じて!」と話しかけ、そばにいた看護師たちも、あまりの痛ましさに号泣していたという。その後、専門医に治療してもらうためアメリカへ渡った夫妻は、当初人目を避けるため娘をそのまま現地で育てる考えを持っていたが、「ああいう病院でさえ、患者の両親は子供を人から隠そうとしていた。それを見て“どこで育てても同じだ”と思い、心の迷いがふっ切れた」と話していた。

詳しくはこちら↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000011-rcdc-ent

自分の子どもを見た感想を素直に語った、フェイ・オンの夫リー・ヤーポン。
「大丈夫、パパを信じて!」
という言葉に胸を打たれますね。

口唇裂症という病気は治療さえすれば、綺麗な顔になるケースが多い病気でもあります。
ご夫妻の愛に包まれながら、赤ちゃんは絶対完治するのでしょうね。



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