一方で試合中継の“利権”を手放すつもりはないようで、これからも亀田家をフォローしていくことも明らかにした。
発端となった二男・大毅対内藤大助戦について、井上社長は「一家の存在感を強調するあまり、配慮に欠けた点があった」と反省の弁。
「亀田寄り」と批判された局アナの実況には「個人が責任を負うべきでなく、トップが責任を受け止める」と現場をかばった。
しかし亀田家の試合中継については今後も引き続き行う方針だ。
今回の大毅の世界戦でも28・0%(関東地区)を記録するなど、亀田マッチは依然として“視聴率のなる木”。
再起戦への注目は高まるはずで同席した石原俊爾専務は「兄弟も反省なさっている。どう変わっていくのかも興味があると思う。中継という形で応援? そういうことです」と中継続行を宣言。井上社長は「批判を実行して、責任を果たしていきたい」語った。
詳しくはこちら↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071102-00000103-sph-ent&kz=ent
TBS側にとっては、こんな美味しい話逃がす訳にはいかないんじゃないでしょうか?
今回の件で、亀田一家は良くも悪くも日本中の人から大注目を集めています。
次の亀田の試合は注目の的でしょうし、視聴率も高いのは素人目からみても想像つきますものね。
■ブログランキングの参加を始めました〜!
応援クリックをよろしくお願いします







