家族離散、ホームレス生活など、田村の波瀾万丈の人生が詰まった一冊で、9月3日の発売開始からわずか1カ月余りで60万部を突破。
話題を集めるベストセラーに、テレビ各局や映画会社からドラマ&映画化のオファーが殺到していた。
年内にもキャストなど詳細が正式発表される。
自分の過去を語ったこの書籍は、漫画好きで知られる自民党衆議院議員・麻生太郎氏も「お笑いタレントが書いた本にこれほど泣かされるとは…」と絶賛したほど。
エピソード満載のベストセラー作には、テレビ各局や映画会社による映像化オファーが殺到した。
放送各局は9月3日の発売直後からドラマ化を熱望していたという。
関係者によれば、民放各局は田村の所属している「吉本興業」や出版社に対して、単発ドラマではなく、連続ドラマ化を打診。
また、映画製作についても10社以上から続々とオファーが舞い込んでいるという。
田村自身も映像化には乗り気。
本人の意向も受け、「吉本-」はすでに権利関係の調整に入っており、年内にも出演者らが正式発表され、早ければ年明けに映像作品となる。
ベストセラー作家となった“田村先生”は「書き出した当初、南海キャンディーズの山里君の出した本が5000部しか売れなかったと聞いていたので、それさえ超えられれば良いなと思っていたら、まさかこんなにたくさんの方に読んで頂けるとは思いもしませんでした」と感慨深げ。
この日は新たに15万部の増刷も決定し、「皆さまの心に何か残るものがあれば、大変光栄です」と喜んだ。
島田洋七の「佐賀のがばいばあちゃん」をはじめとする出版界の“お笑いブーム”は勢いを増すばかりだ。
詳しくはこちら↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071015-00000025-dal-ent
若いときの苦労は買ってでもやれ、ということわざありますよね。
幼い時に苦労して、一人で生きて行く事の辛さ大変さを味わった田村さんだからこそ、今の地位を築けたのではないかなぁと感じます。
芸人の方って昔の貧乏自慢をする事がおおくげんなりしてしまいますが、田村さんの場合だと全然いやみがないですよね。
悲惨な経験をさらっという所が、いいのかもしれません。
辛く悲しかったはずの過去をこういった形で再現されるのは、どういった気持ちなのでしょうか?
また、キャスティングも気になりますよね(笑)
これからの展開、とても楽しみです。
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