めっちゃくちゃ可愛い
今ドイツの動物園でものすごい人気
その人気の秘密は、可愛らしい
しろくまの赤ちゃん「クヌート」は、実は母親に育児放棄された、かわいそうな過去をもっているんです。
それでも健気に人工保育によって、すくすくと成長したクヌート。
そんな彼に、また困難が迫ってきます。
それは・・・
動物愛護活動家によるもの。
日本のイメージとしては、逆に守る立場じゃないかと考えるのですが、まったく違います。
「自然に育たない動物は、野生の掟に反し、人間に依存するように育ってしまう。
また、成獣になったときに飼育係をケガを負わせる可能性もある」
と主張しているのです。
そして、彼らの答えは「殺処分すべき」。
ちょっと信じられない展開ですよね?
本当にびっくりです。
でもこれが可愛いしろくまではなかったら・・・?
人気のない動物だったら・・・?
そう考えると、また違う意見が出るかもしれません。
難しいところですね。
私たちが出来るのは、自然界をなるべく壊さず、そして守り、温かく見守ることしかできないのでしょうか?
さてさて、重々しい話題となってしまいましたが。
ドイツではクヌートのグッズが大流行
確かにあの愛くるしい姿
私もほしいなぁ・・・
クヌートのぬいぐるみ(笑)
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